白血病になって初めて知った事

白血病

血液は「骨髄」と呼ばれる骨の中にある部分で造られ、
白血病になる前まではなんとなくしか知らない事ばかりです。

血液がどこで作られているか知らなかった

血液は「骨髄」と呼ばれる骨の中にある部分で造られ、
特に腰骨と胸骨が多く作られます。
学生時代勉強したはずですが、
お恥ずかしながら知りませんでした。

 

「抗がん剤」実物を見たことがない

抗がん剤は色々種類がありますが、
こんなにカラフルなんです。
私の使用したものは
上記の3つでしたが他にも種類はあり、
病状や白血病の型によって変わります。

白血病=死ではない

白血病になってしまったからと言って
100%死という訳ではない。

最近は治癒する確率が増え、
生存率が上がっています。

白血病といっても多くの種類がある

慢性、急性、リンパ性や骨髄性、更には骨髄性の中でも10種類程度あります。
その中で治りやすいタイプ、治りにくいタイプ、再発しやすい、しずらいと
種類によって治癒率が異なるのが白血病です。

発症しても自覚症状はほとんどない

普通の生活を送っていて、
気がついたら身に覚えがないアザや、
疲れやすい、息切れがあって
検査したら白血病だったという
流れが多いイメージです。

健康診断で発見される方もいるそうで
そのくらい自覚症状はありません。

白血球の重要さ

普段の生活で菌の存在は気にしませんが、
菌に侵食されないのは白血球があるからです。

白血球がいないと
空気中や食べ物に付着している菌
虫歯、大腸菌とすぐに侵食されてしまいます。

普通に生活できるということは
裏で白血球が活躍しているからこそできるものです。

思ってたよりも早く社会復帰できる

白血病の型にもよりますが、
順調に治療が進めば約半年で退院後、
1ヶ月くらいで復帰できるようです。
(本人次第)

私は2ヶ月後に会社復帰できました。

白血病で闘病されている人は結構いる

白血病情報を探してみると入院中
これから移植を受けられる方
既に治癒して普通の生活に戻れている方と
自分が知らないだけで沢山いらっしゃいます。

ネットが発達して同じ境遇の人を
見つけやすくなったのは良い時代です。

骨髄穿刺は激痛と思っていた

昔みたTV番組のイメージで激痛と思っていたが、
頑張れば耐えれる範囲の印象です。
痛いのは麻酔をする時、
骨髄を抜く時この2つが痛い

詳細はここから知りたい方は
白血病検査に必要な骨髄穿刺

以上白血病になってわかった事です。
勉強せざるを得ない機会に遭遇したのは、
病気になって良かったポイントではないでしょうか。
ポジティブ思考!

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