クローン病ゼンタコートの効果と副作用

クローン病

こんにちは。 クローン病ステロイド治療薬の「ゼンタコート」16週使用したので、
実際の期間や効き目、副作用等書きます。

先に結論を書くと 私は効果があり、腹痛下痢共に回数は減少を感じたので、治療薬の1つとしてこれから広まっていくと考えます。

ゼンタコートとは

CRP数値が悪く、レミケード、ヒュミラ、ステラーラを使用せず、
症状がひどい時に寛解へ導くステロイドです。
寛解へ持っていく時に使用され長期使用はしません

服用の期間と量

私は全部で16週使用して、3カプセル(9mg)から徐々に1カプセルずつ減らし離脱しました。

・1~8週  9mg(3カプセル)
・9~11週 6mg(2カプセル)
・12~16週 3mg(1カプセル)

ゼンタコートの実感した効果

・徐々に下痢の回数が減少。一日5~6回だったのが2~3回になり、1~2回へ減っていった。
・体のだるさ、疲れやすさが軽減される。
・腹痛が軽減される。
・当たり前ながら食べ過ぎると下痢をする。

副作用

・口、顎周りのニキビ増加
・肝臓値ALT(GPT)の数値増加
・食欲増加?(よく食べるようになった気が)
・調子が良くなるので体重増加
ムーンフェイスにはなりませんでした。

ゼンタコート使用感まとめ

ゼンタコートは寛解導入が目的であり、
長期使用はできない薬の為
治療は 「9mg→6mg→3mg」 
とカプセル数を減らして離脱を目指します。

全身ステロイドのプレドニンと比べ
副作用が少なく寛解に導く力があるので良い薬と感じました。

症状を一時的に抑えるのが目的ですが、最近では治療の初歩として提案される事が多いようです。

病院の治療方針や人それぞれ効き目や副作用と異なりますが、
これからゼンタコート使用を検討している方へ参考になれば幸いです。

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