クローン病持ちの私が白血病を発症した経緯

クローン病

こんにちは。

クローン病抱えながら白血病を発症した私ですが、
たまたま併発したのではなく、薬による副作用ではないかと個人的に睨んでいます。

はじまりはクローン病治療から

元々クローン病治療薬「レミケード」投与をしていましたが、
効果が薄れ8週持たなくなったのが始まりであります。

レミケード倍量投与を始め一時的に8週間持つようになるものの
効果がすぐ薄れたので「アザニン(イムラン)」の併用を開始します。

その1ヶ月後血液検査でいきなり白血球が正常値の半分に減少していたのです!

ここから白血病発症へ徐々に加速

まずこの時点で重篤な副作用の「白血球減少症」が発症しており、
通常は「アザニン(イムラン)」を中止すると数週間で白血球数値は
回復すると医師からの情報でした。

が!2週間経過しても回復せず。

ここで白血球の増加を援助する「ノイトロジン」を投与します。
この薬の作用により一時的に白血球が増加するものの
1週間後にはまた半分程度に減少。

「ノイトロジン投与→1週間後また投与」を3週続けましたが
まったく回復する見込みがないので様子見で入院をします。

入院中もノイトロジンばかり投与

入院中にも朝と夜にノイトロジンを投与して
採血をして下がっていたらまた投与を更に繰り返しました。
結局2週間様子見入院するものの
白血球が回復しないどころか今度は血小板が減少してきて、
この時点で採血の度に血がなかなか止まらない症状が発症していました。

この段階で血液内科を受診

担当の医師が疑問に思い血液内科を受ける事を提案され
即骨髄穿刺を行うと見事に白血病の診断!
こうして白血病診断がついたのです。

今振り返って考える原因は3つ
(1)アザニンを使うまで白血球減少する事は一度もなかったので、
薬の作用と白血病が何か関係があったのではと睨んでいる。
しかも使用して1ヶ月のタイミング。

(2)元々血液中に白血病細胞が僅かにあり、ノイトロジン複数回投与により
芽球(白血病細胞)が刺激され急増し早期白血病発症へ導いた。

「ノイトロジン」の禁忌で
『骨髄中の芽球が十分減少していない骨髄性白血病患者及び
末梢血液中に芽球の認められる骨髄性白血病患者[芽球が増加することがある。]』
<KEGG MEDICUS参照>
この情報を見ると(2)の考えに当てはまる気もする。

(3)レミケードを使用すると将来的に白血病や悪性リンパ腫になるリスクが少し高まる
とネット上で情報が記載されていたので長年使用していたのが積み重なり
血液中に白血病細胞が僅かながら発症していたのかもしれない。

流れで書いてみると、
「レミケード」で白血病細胞が僅かに発生し始めていた時に
「アザニン」を使用を開始し、重篤副作用の「白血球減少症」が起きた。
白血球が減少した為「ノイトロジン」投与すると白血病細胞を刺激、
急増し白血病発症の流れが自然であるかもと思ってきました。

結果白血病は薬によって引き起こされた又は
無理やり発症させた可能性があるのではないかとみています。

薬関係なしというパターンも考えられますが、セカンドオピニオンで訪ねた医師の患者、
ネット上にも僅かにですがクローン病と白血病を併発している方がいらっしゃいます。

これらの事から薬は関係ないパターンは考えづらいのではないかと思います。
レミケード、アザニンと白血病何かしらの関係はありそうと考えています。

上記流れが白血病発症経緯でした。

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