クローン病持ちが遺伝子検査するとやや高い傾向

こんにちは。

皆さん遺伝子検査って知ってますか?


少し前話題になったと思いますが、
自分の唾液を研究機関に送り返せば
将来発症するかもしれないリスクが表示される検査です。

検査機関の内容によりますが、この検査の中に炎症性腸疾患のクローン病発症リスク項目が入っています。

既に私はクローン病を発症していたので、どう検査結果に反映されるのか試すと
やや高い傾向でした。

 

遺伝子検査の流れ

私が使ったのはGeneLife社のGenesis2.0という採取キット

この中に説明書や唾液を採取する道具が入っています。

上記画像が唾液を入れる道具で、
少量の唾液を詰め込んで蓋を閉め送付するだけ!
あとは約1か月くらいでネット上で結果が見れるようになります。
(事前に会員登録が必要)

 

 

結果

 

冒頭でお伝えしましたが 

クローン病はやや高い傾向!

発症リスクは 「高い傾向」「やや高い傾向」「標準」「やや低い傾向」「低い傾向」で5段階評価してくれます。

遺伝的には「やや高め」の傾向がある結果になりました。
なのでリスクが高い遺伝子があったから発症したと言えるような結果でしょうかね。

IBDになりやすい傾向の遺伝子を持っていそうです。(いらない)

この遺伝子検査は他にも様々な分野のリスクに対する結果があり、

ジャンルだけでもこんなに沢山検査結果が表示されます。

一部リスクが高かったものとして

・セリアック病 (グルテンを含む麦製品摂取で起きる自己免疫疾患)
・ブルガタ症候群 (心臓にかかわる疾患)
・乳房外パジェット病(皮膚がんの一種)

こんな感じにまったく知らない病名になりやすい傾向がある結果も知らせてくれます。

遺伝子検査結果は必ずなるというわけではなく目安なので、この病気にならない為に予防したり、気を付けよう程度に考えるのが良いと思います。

値段はちょっとお高いですが、
ご興味あれば一回試してみるの面白いかもしれません。
知らない発見があるかも?

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