急性前骨髄球性白血病 再発治療(地固め1回目)

こんにちは。
地固め1回目が終わり2回目に入ったので、治療内容と起きた副作用を書いてみます。

急性前骨髄球性白血病の再発治療内容

 5日間トリセノックス投与、2日休みのスタイルで計25回の投与(5週間)

この投与体制は白血病細胞の残数や副作用の有無により内容が異なります。

私の場合遺伝子学的再発、寛解導入で遺伝子学的再寛解を達成したので上記の投与スタイルでしたが、休みなしの連続25回投与する方もいるようです。

症状や先生の判断によって変わると見るのが良さそう。

副作用

・QT延長
・シール負けの水泡
・皮膚の剥がれ

下記は運動不足とPCのやりすぎかも
・腰痛
・背中痛

QT延長

寛解導入時でもあったQT延長ですが、ほんの少し間隔が伸びただけで重症なのは1度もありませんでした。1番伸びた数字でも440msec程度。(500msec超えると注意)

小型心電図モニターはトリセノックス投与時につけて投与終了後2時間で外してOKになり、通常の心電図検査も週1回。寛解導入時よりかなり楽になってます。

シール負けの水泡

カテーテルを止めているシールに負けてしまい画像のようになりました。

で囲っているのが水泡、で囲っているのが水泡がシールの下にあり剥がれて破けた状態

シールを貼り替えた後痛痒くなり、シール下に水泡が出来ているのを発見しました。
超痛痒くて治りも遅く苦戦

皮膚の剥がれ

同じくシールを剥がしたときに一緒にベロっと皮が剥がれ、表面はジクジクつゆだく状態になりました。これも痛痒く治りが遅かったです。しかも一時退院1日前に起きて家の湯舟に入れず。

寛解導入に比べると日数と投与量共に減少したので、副作用は増えなかったと考えます。

しかし水泡ができたり皮膚が剥がれやすい事があったので、長期トリセノックス投与で皮膚が弱ってきていると予想しています。

治った時にはこんな跡

赤線は水泡ができて治った後(4回)赤丸はシール剥がしたときに剥がれてしまった場所です。
地固め1回目はこんな感じでした。 ではまた。


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